ヒートショックプロテイン(HSP)とは、一言で言うと「傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質」です。

加圧や低酸素など体に少しのストレスをかけることで、HSPは増えます。

一番効果的なのが、”体を温める”ことで、熱のストレスが体に加わって、体内で作られるHSPの量が増加します。

つまり、お風呂に入って体温を上げ、保温することによってヒートショックプロティン(HSP)を増加させることが、簡単に出来るのです。

HSPを増やす入浴方法をご紹介します。
① お湯の温度は体温プラス5℃

ヒートショックプロテインを出すには、お湯の温度は、体温(平熱)プラス5℃で40~42度くらいになります。
温度を上げすぎるのはNGです。

② 10分間、肩までしっかり浸かる。

半身浴は上半身から熱が逃げてしまうので、効果的に体温を上げることができないので、肩までしっかりお湯に浸かりましょう!
入浴後は、カラダを冷やさないことも大切です。

ヒートショックプロテインの持続時間は4日間。
週2回、熱めのお風呂に入ると効果的。

ポイント
長時間の入浴を避けたほうが良い人は入浴剤を使う。血行を良くする成分が含まれる入浴剤なら5分ほどの入浴でも体温アップ効果があります。

注意
入浴前には、たっぷり水分をとって脱水を防ぐことも忘れずに。
この入浴法は高齢者の方・心臓に疾患のある方・高血圧の方、低血圧の方などには体に負担をかける恐れがありますので、医師に相談して行って下さい。

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