ストレスからの体調不良

ストレスが自律神経を乱す。

気持ちがアンバランスになったり、それがもとで体調を崩す時、私たちは「ストレス」が原因だと感じます。

多くの症状の原因とされるストレスが、過度に加わった状態が、長時間続く事で、心身に悪影響を及ぼします。

人間の体がストレスを感じると、自律神経が刺激されます。

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがありますが、ストレス時には、特に交感神経が刺激されます。

おもに交感神経は、緊張時に作用する神経で、呼吸・心拍数・、体温や汗の量、脳への血流に影響します。

健康な体はこの交感神経と副交感神経がうまく切り替わります。

ところが、ストレスによって交感神経が刺激されると、体は常に緊張状態になり、動悸・息切れ・めまい・イライラ・不眠など、さまざまな不快な状態を引き起こしてしまいます。

これが、ストレスが体に及ぼす悪影響です。

ストレスを自覚して緊張状態から解放へ

ストレスによって心身に悪影響を及ぼさない為に、まず行いたいのが、自分のストレスを自覚する事です。

多くのストレス要因に囲まれている現代人にとって、多少のストレスは当然のこと。

だからこそ、自分のストレスが許容範囲を超えても、気付かずに無理をしてしまう危険性が高いのです。

マッサージ・入浴・適度な運動などそのヒトにあった方法で体をリラックスさせ緊張している神経を緩和して、心身のバランスを整える事が重要になります。

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