日常生活の中で、無意識に行う動作や習慣となっている姿勢が、肩や腰などの筋肉に過度な緊張を与え続け、凝りを生じていることは少なくありません。

一般的に、一定の動作をし続けたり、一定の姿勢をとり続けたりすると凝りやすくなります。

たとえば、パソコンでキーボードやマウスを操作する時には、前傾姿勢で一カ所を見続け、手を少し浮かして肩を上げ続けなくてはなりません。

細かい作業が長時間続くと、目、首、肩、腰などの筋肉が緊張し続け、凝ってしまうのです。

こうしたことは仕事に限らず、現代社会ではテレビ、パソコン作業、ゲーム、スマートフォンなど様々な状況で凝りやすい環境が増えています。

また赤ちゃんとの添い寝、ソファで仮眠など、寝ている間も注意が必要です。

腰や背中が沈み込むマットによる腰痛、高いマクラや低反発マクラによる頭痛や肩こりなど、体に合わない寝具で首・肩・腰の凝りを起こす例が増えているのです。

このように、凝りの原因は日常に多く潜んでいるので、普段から姿勢や運動に気を付けて、緊張を緩めるためにリラックスして、凝りの予防をすることも大切です。

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