人のカラダは、姿勢を維持する安定性(スタビリティ)と自在に動く可動性(モビリティ)を兼ね備えている。
でも、同じ姿勢を長時間続けたり、不自然な動きがクセになったりすると安定性と可動性を担うシステムに狂いが生じ、姿勢の乱れや可動域の制限が生まれる。
それが慢性的な凝りや痛みの引き金になります。
これらをリセットして凝りや痛みを軽くするのがストレッチとマッサージなのです。
ストレッチとマッサージは軟部組織モビライゼーションの一種です。
モビライゼーションとはシンプルに「動かす」という意味です。
軟部組織とは骨以外の軟らかい組織の総称で、筋肉、筋膜、腱、靱帯、脂肪、血管、神経などです。
特に軟部組織のなかでも繊維状のタンパク質からなる筋肉、筋膜、腱、靱帯の結合組織は、不良姿勢などの悪影響を受けやすい。
柔軟性を阻害する要因の半分は結合組織にあります。
痛みや凝りを感じたら、手始めにストレッチとマッサージで結合組織に働きかけましょう。

吉祥寺の整体・マッサージ【健康サロンなごみ】
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